Ubuntu 16.04 LTS(Xenial Xerus)の萌え化(現状) その2

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先日のUbuntu 16.04 LTS(Xenial Xerus)の萌え化(現状)の続きで今回は「ログイン画面(LightDM)」と「起動画面(Plymouth)」の萌え化の様子をご紹介します。


「ログイン画面(LightDM)」の萌え化


萌え化の手順はUbuntu 15.10の時と全く同じで問題なく萌え化が可能です。具体的な手順などはmoebuntuサイトのログイン画面の萌え化をご覧ください。


●Ubuntu 16.04ログイン画面(LightDM) の萌え化
Ubuntu 16.04の萌え化



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デスクトップ萌え化について


起動画面(Plymouth) に関しては「朗報な部分」と「注意必要な部分」がありましたが、基本的にはほぼ従来の方法で萌え化できます。


●Ubuntu 16.04起動画面(Plymouth) の萌え化
Ubuntu 16.04の萌え化


朗報な部分


「Ubuntu 12.04 LTS〜13.10」の頃使えていた「G Alternatives」というGUIアプリが再び使えるようになっていました。ですので萌え化の手順に関してはmoebuntuサイトの起動画面の萌え化「その1 Plymouthの管理をGUIでできるようにする。(Ubuntu 12.04 LTS〜13.10に対応)」の手順でできます。


注意必要な部分


肝心のPlymouth萌え化用のテーマが従来のままでは使えません。ちょっとした変更が必要になります。というのはPlymouthテーマの保存先が従来の「/lib/plymouth/themes」から「/usr/share/plymouth/themes」は移動となったため、テーマファイルの設定情報を修正する必要があります。


修正内容


修正内容はテーマファイル内にある「moeplymouth_2.plymouth」の下図赤枠を囲った部分が変更箇所となります。


[script]
ImageDir=/usr/share/plymouth/themes/moeplymouth_2
ScriptFile=/usr/share/plymouth/themes/moeplymouth_2/moeplymouth.script

Ubuntu 16.04の萌え化


もしかしたら従来通り「/lib/plymouth/themes」にディレクトリを作ってそこに入れれば編集せずに「G Alternatives」でそのまま設定できるかもしれませんが…(未検証)。


ということで、萌えPlymouthテーマについては今後修正したものを用意するつもりですが、それまでは上記の修正にて対応してください。


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ジャンル : コンピュータ

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