Audacious 3.6.2の萌え化

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

Audaciousの最新バージョンAudacious 3.6.2を萌え化するパッチがmoebuntu wikiの方にアップされています。前回【朗報】Audaciousの萌え化が華麗に復活!のエントリーの時は mifjpn さんがパッチを提供してくださいましたが、今回は萌えAudacious-3.4.3に対応してますの頃提供してくださっていた pacho さんが久々に戻ってきてくれて提供してくださいました。


Audaciousの萌え化
Audacious 3.6.2の萌え化



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インストール

インストール方法はaudacious3.6 audacious3.6のイコライザを非表示にするに書かれている手順でOKですが、以下極簡単に最新バージョンで置き換えて記します。

1)パッチの入手:moedacious-3.6.2.tar.gz

2)ソースの入手:Download Audacious

Audacious 3.6.2の萌え化

*以前GTK2に戻るみたいな記述があったので、基本「For GTK+ 2 or Qt 5:」の方でいいんじゃないかな?

3)パッチを当てる:パッチとソースを解凍して同じディレクトリ内に置いておき、以下のパッチをあてます。($は含まない)

$ cd ダウンロード  ←「ダウンロード」のディレクトリにパッチとソースがある場合。
$ patch -p0 < moedacious-3.6.2.patch

4)Audacious本体のコンパイル~インストール

$ cd audacious-3.6.2
$ sudo apt-get build-dep audacious
$ TPUT=/bin/true ./configure --prefix=/usr
$ make
$ sudo make install

5)Audaciousプラグインのコンパイル~インストール

$ cd ../audacious-plugins-3.6.2
$ sudo apt-get build-dep audacious-plugins
$ TPUT=/bin/true ./configure --prefix=/usr --disable-sndio
$ make
$ sudo make install


Audacious 3.6.2の萌え化

*インストール直後なぜかAudacious 3.6.1になっていたのですが、Synapticsで「再読込」>「全てアップグレード」したらAudacious 3.6.2になりました。なぜ(?)



checkinstallによるインストールについて

「sudo make install」の代わりに「sudo checkinstall --inspect」コマンドを使うと自動的にdebパッケージを作成してからインストールするため、Synapticなどで、管理がしやすくなるそうです。

*詳しくはmoebuntu wiki参照。

そこでちょっと試してみたのですが、まず、「checkinstall」を使いたい場合「checkinstall」を予めUbuntuソフトウェアセンターからインストールしておく必要があります。また、インストールせずに、Debパッケージだけ作りたい場合は「sudo checkinstall --install=no」とすればいいそうです。

参考:Checkinstall【Ubuntu】checkinstallを使って独自のdebファイルを作成してみた(ruby1.9.3編) 


で、事前に「sudo make install」した後に上書きで「sudo checkinstall --inspect」をやってみたせいもあって、いまいち挙動(ちゃんとそれでインストールできたのか)がよくわからなかったので、「sudo checkinstall --install=no」でDebパッケージを作りソフトウェアセンター経由でインストールしてみようとしたところ、以下のように「パッケージの品質が悪いです」と表示が出たので、そこでやめておきました。詳細には「メンテナーの名前がない」みたいなことが書いてあってさほど問題はないような気はするのですが…(?)

【詳細】

Lintian check results for /home/toy/Downloads/audacious-3.6.2/audacious_3.6.2-1_amd64.deb:
E: audacious: maintainer-name-missing root@toy-desktop
E: audacious: maintainer-address-malformed root@toy-desktop
Use of uninitialized value $name in pattern match (m//) at /usr/share/perl5/Lintian/Check.pm line 203.


Audacious 3.6.2の萌え化



【追記】
以下moebuntu wikiの方にpuchoさんからコメントいただいたので参考にしてみてください。

checkinstallの挙動についてですが、私もイマイチよくわかっていないところもありますが、make installを実行してしまった場合は、念のためmake uninstallを実行してください。apt-getなどですでにaudaciousや直接関連するパッケージ(libaudcoreなど)をインストールしてある場合は全てアンインストールしてからでないとエラーがでます。--no-installオプションをつけた場合はdpkgコマンドで以下のようにインストールしてください。


sudo dpkg --install <インストールするパッケージ>


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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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No title

PackManから提供されているopenSUSE向けaudacious 3.6.2パッケージでは萌えスキンを使ってもイコライザー部分の抜けが無く、正常に表示されるようです。
コードベースはgtk3を使用、pachoパッチを当てている形跡はありません。

Re: No title

ykobaさん、こんにちは、お久しぶりです。

> PackManから提供されているopenSUSE向けaudacious 3.6.2パッケージでは萌えスキンを使ってもイコライザー部分の抜けが無く、正常に表示されるようです。

そうなんですか! 何が違うんでしょうね〜?
じつはgtk3ベースの方ってところがミソなのかな〜?
ちょっと確認してみる必要がありそうですね。
情報ありがとうございます。
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