ブログエディタBlogiloの正しい使い方

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

*Blogiloがどんなものかなど詳しくはブログエディターBlogiloを使ってみたのエントリーをご覧ください。

以前ブログエディターBlogiloを使ってみたのエントリーで「Blogilo」を紹介しましたが、わたしの記事につられて試したけど「使えね~」と思われた方もいたかもしれません?実は前回紹介した時、わたしの環境はUbuntu 13.04で、BlogiloのバージョンがUbuntu 13.10のバージョンより古かった(?)みたいで逆にわりと調子良かったのですが、わたし自身Ubuntu 13.10にアップグレードしてからしばらくBlogiloがバグっていてダメじゃんと思ったりしました。でも今、わたしはこれを常用していて、気になるバグっぽい部分はありますが、ほぼ回避方法がわかって十分便利に使えていますので、そのあたりご紹介したいと思います。

blogiloスクリーンショット


Blogiloを使うメリット

バグっていてもわざわざ使うメリットにどんなものがあるかをまず紹介します。
●Webのリンクなどコピペでそのままリンクが貼り込めて楽。
●Firefoxの「ScribeFire」では改行が無視されてしまいます(?)が、Blogiloではちゃんと反映されます。
●「ScribeFire」では「続きを読む」の「Insert Post Splitter(Split text)」が機能しませんでした(?)がBlogiloではちゃんと反映されます。
●テキストの整形が簡単。

*「ScribeFire」はそんなに使い込んでないので、もしかしたらわたしの勘違いやわたしの環境限定のことかもしれません。
*わたしが使っている「FC2ブログ」でのことで、他の環境では違う場合があります。



気をつけること

【改行は「Enter」キーの代わりに「Shift+Enter」キーを使う】
改行に「Enter」キーを使うと
タブが挿入されてブログ全体に変な影響が出ますが、その代わりに「Shift+Enter」キーを使うと
タグに変換されるためきちんと改行ができます。


【テキストの整形は最後にまとめて】
上記の理由で改行に「Shift+Enter」キーを使うと上の行の書式を引きづるので、面倒なことになります。例えば見出しを書式設定で大きくしてから改行して本文を書こうとすると本文が見出しと同じ大きさになってしまいます。ですから全て書き終えてから各所整形するようにしましょう。また、整形するとき例えば見出しを「Paragraph」から「Heading 2」に変えて他の見出しにも同様に「Heading 2」にしたい場合は、一度「Heading 3」など他のサイズを選んでからもう一度指定し直すとうまく行きます。


【画像の取り扱いに注意する】
これが一番注意するところですが、貼り込んだ画像の部分をクリックしたりするとBlogiloが吹っ飛ぶことがあります。貼り込んだ画像をコピペする場合はテキストを選択するのと同じように右クリックしながら右(左)側から画像をなぞります。また、編集する場合は画像の上から右クリックで「Edit image...」を選択します。詳しくは後ほど。

*アップデートがあったのかわたしの環境が改善したのか、最近は吹っ飛びづらくなりました。


【「Save Locally」は機能しないことがある】
メニューの「Save Locally」をクリックすると、本来は画面右側「ツールボックス」下の「Local Entries」に保存されるのですが、これが機能しないことが多いので「Submit」からネット上のブログエントリーに下書きとして保存するようにしましょう。


【「Submit」の上書きは機能する】
前回のエントリーでも書いたことですが、「Submit」による上書き(Publish as an edit of the original entry)は画面下の状況を示すバーが動いたまま止まらないのですが、基本きちんと上書きされるようです。心配な場合は新規保存(Publish as a new post)するか、webブラウザーのブログエントリーを確認しましょう。ちなみに「Save entry in drafts」を入れることで「下書き保存」になるので通常は忘れずにチェックを入れたほうがいいでしょう。


画像の取り扱い方

前回のエントリーでお伝いした画像の編集部分はおそらくバージョンの古いBlogiloによるもので、現在のバージョンでは扱い方法が変わっています。というかちょっと不便になっている上、上記でも書いたようにバグっています。とうことでその上手な(?)使い方を説明します。


画像の貼り込み

画像貼り込みのボタンを押すとまず以下のような画面がでます。ここの「Image Location」のところに貼り込みたい画像を選択して入れるのですが、ローカルにある画像を選択して貼り込んでも画像そのものはアップロードされません。だからといってアップロードされている画像のURLを入力してもローカルの画像として扱われ今度は画像自体が「×」という形でしか表示されません。また、この画面では詳細設定が出来ないので、とりあえずはどちらかの方法で画像を貼り込みます。

blogiloスクリーンショット

とりあえず貼り込んだ画像に対して右クリック「Edit Image...」を開くと、以下のように「詳細」ボタンが現れるのでクリックして開きます。

blogiloスクリーンショット

詳細を開いたら以下のような画面が出るので、属性の「alt」「src」「style」あたりを選んで、右下のボックス内に画像のURLなど必要事項を入力(コピペ)します。ちなみに「alt」は画像の説明書き「style」は表示する画像の幅のサイズ指定です。

blogiloスクリーンショット

必要な編集がおわったら「OK」ボタンを押してこの画面を閉じます。さらに以下画面を閉じるのですが、下にある「適用」や「挿入」ボタンを押してはいけません。下図左上にあるようにこの画面を閉じるボタンで閉じます。これで新しい画像に切り替わります。

blogiloスクリーンショット

このバージョンのBlogiloではクリックしたらオリジナルのサイズを表示する様には設定できませんので、その必要であれば画像を貼り込んだあと「Htmlエディタ」タブに移動してその画像に対し「」を手動で付け加えます。ただし毎回これをやるのは面倒なので、次回以降は「Visual Editor」に戻ってその画像をコピー&ペーストで流用していきます。

*この操作できちんと「」の部分もいっしょにコピーされます。

流用した画像の編集

上記で作った画像をコピペで新たな箇所に持ってきたらその画像に対し右クリックで「Edit Image...」>「詳細」を開きURLと必要があればその他の属性も修正して、上記と同様の方法で閉じます。その後忘れずに「Htmlエディタ」タブを開いて同画像の「」のURLを修正しましょう。でももっとお手軽なのは画像をコピペした後「Htmlエディタ」タブを開いて画像のURL2箇所と「alt」属性を直接編集することです。これで「Visual Editor」タブに戻ったら画像が切り替わります。


まとめ

だいたい注意点は以上です。コツをつかむまで逆にちょっと面倒かもしれませんが、慣れてしまえばけっこう便利に使えると思います。
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