LibreOffice 4.2 の萌え化

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

以前LibreOffice 4.1 の萌え化のエントリーでLibreOfficeの萌え化を取り上げましたが、LibreOffice 4.2が出たので、基本変わってませんが改めて萌え化の手順を載せます。ついでにPersonaによるメニュー周りの痛化もLibreOffice 4.0の目玉は「痛化」!の時のエントリーと微妙に変わってますのでこちらも合わせてご紹介します。

●LibreOfficeの起動時のスプラッシュスクリーン。
LibreOffice萌えスプラッシュスクリーン

●「Help」>「LibreOffice 情報」で表示される画面。
LibreOfficeについて


LibreOffice 4.2のインストール

つねに最新のLibreOfficeを使いたい場合はPPAを登録しておくと便利です。端末を開いて以下を入力適用すればOKです(Ubuntu 12.04, Ubuntu 13.10に対応)。

(Linux Terminal ~$)

LibreOfficeの萌え化の準備

*LibreOffice 4.1の時と同じです。

まずベースとなるフォーマットファイルをダウンロードして解凍しておきましょう。
Moe_LibreOffice.tar.gz:ダウンロード


LibreOfficeの設定ファイルの変更

*LibreOffice 4.1の時と同じです。

LibreOfficeの設定ファイルを少しいじるので、端末を開いて以下を入力します。
(Linux Terminal ~$)
設定ファイルが開いたら、以下の内容と丸々差し替えます。
これで下準備はOKです。

*上記設定の「ProgressBarColor」と「ProgressFrameColor」の色を調整すれば起動状況を示すバーとフレームを好きな色に変えられます。


スプラッシュスクリーン用画像の編集

*LibreOffice 4.1の時と同じです。

まずダウンロードしておいたMoe_LibreOffice.tar.gzの中の「intro.xcf」をGimpで開きます。開いた直後は以下のような状態になっているので、レイヤーを表示して「bg」のレイヤーを選択した状態にしておきます。

LibreOffice萌えスプラッシュスクリーン

次にお好きな萌え画像(JPGやPNG)をNautilusからこの開いている画面にドラック&ドロップすれば、以下のようにとりあえず萌え画像のレイヤーが追加されます。よくわからなければ、「ファイル」>「レイヤーとして開く」でも同じです。ちなみにこの例でハメている画像は、こちらのデータです。

LibreOffice萌えスプラッシュスクリーン

このままだと画像が大きすぎるので、サイズを調節します。ツールボックスの「拡大縮小ツール」をクリックして、幅、高さの「鎖」がつながった状態で、幅を440(px)にします。横幅の長い画像の場合は縦を286(px)にすればいいでしょう。

LibreOffice萌えスプラッシュスクリーン

後は移動ツールを使って位置を調節すれば出来上がりです。必要に応じて「LibreOffice logo」や「LibreOffice icon」のレイヤーの画像を移動することもできます。

LibreOffice萌えスプラッシュスクリーン

できたスプラッシュスクリーン用の画像は「Shift」+「Ctrl」+「E」(画像のエクスポート)で「intro.png」と保存します。画像の差し替えはその「intro.png」をホームフォルダに置いて、端末を開いて以下を入力すればOKです。これでLibreOfficeのスプラッシュスクリーンの画像が切り替わります。LibreOfficeを立ちあげて確認しましょう。
(Linux Terminal ~$)

手動で差し替えたい場合は端末から以下を入力すれば管理者権限でファイル操作が出来るようになります。
(Linux Terminal ~$)


インフォメーション画面用の画像の編集

*LibreOffice 4.1の時とほぼ同じです。

LibreOfficeについて

このインフォメーションの画像はInkscapeのSVG形式のファイルになっているので、ダウンロードしておいたMoe_LibreOffice.tar.gzの中の「flat_logo.svg」をInkscapeで開きます。すると以下のような画像フォーマットが出てくるので、レイヤーを表示して「Wallpaper」のレイヤーを選択しておきます。

LibreOffice萌えインフォメーション

次にお好きな萌え画像(JPGやPNG)をGimpの時と同様にNautilusからこの開いている画面にドラック&ドロップすると、以下のような画面が出るので、「埋め込み」にチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

LibreOffice萌えインフォメーション

これでとりあえず萌え画像が「Wallpaper」のレイヤーに追加されます。よくわからなければ、「ファイル」>「インポート」でも同じです。追加した画像をクリックすると以下のように拡大縮小の印が出るので、四隅のどれかを「Ctrl」キーを押しながら引っ張れば縦横の比率を保ったまま縮小ができます。

LibreOffice萌えインフォメーション

LibreOfficeのロゴを避けるようにして例えば以下のようなトリミングで配置します。

LibreOffice萌えインフォメーション

もしも画像的に横長のトリミングが難しい場合は、以下のようにLibreOfficeのロゴとアイコンの間に配置するようにすればいいでしょう。

LibreOffice萌えインフォメーション

LibreOffice萌えインフォメーション

これでインフォメーション画面のヘッダー部分は完成です。このまま保存すれば「flat_logo.svg」ファイルができるので、それをホームフォルダに置いて以下を入力すれば画像が切り替わります。手動でやりたい場合は上記の方法で、管理者権限でファイル操作します。
(Linux Terminal ~$)
スプラッシュスクリーンも同時に入れる場合は以下のとおりです。
(Linux Terminal ~$)
*上記Inkscapeの画面で黒い枠や、はみ出した画像がありますがそのままで構いませんのでご安心ください。

【追記】*以下about.svgの部分ですが、インフォメーション内容が日本語になっている場合左側に地色が出る表示上のバグがあるようです(最近わたしの環境でもなりました)。その場合は前回のLibreOffice 4.1 の萌え化のエントリーに回避策があるので参考にしてみてください。

またabout.svgを編集することで画像下の方に変な三角模様もべつのイラストに置き換えることができます。そのためにはまず端末で以下を入力して管理者権限でファイル操作できるように該当のディレクトリを開きます。
(Linux Terminal ~$)
そこにあるabout.svgをInkscapeで開き元にあった三角模様を削除し、以下の例では下の方にイラストを配置しています。実際は下部インフォメーション画面全体に配置することが可能です。ただし画像の表示スペースはインフォメーションの情報量によって左右されるようです。つまり下記の画面を見ていただければわかりますが、スペース自体は縦長のになっていますが実際の表示は現状下半分くらいになっています。

LibreOffice 4.2


LibreOffice 4.2ホーム画面の萌え化(☓)

残念ながら今回からホーム画面のデザインが以下のように変わって色変換などできなくなりました。もしここをいじれば出来るなど情報をお持ちの方いらしゃいましたらご連絡ください。

LibreOffice 4.2


Personaによるテーマの変更

LibreOffice 4.2

Personaの設定の仕方は基本変わってませんが、用語がちょっと変わったので改めて説明します。LibreOfficeでWriterなど(どれでもOK)起動して「ツール」>「オプション」>「LibreOffice」>「パーソナライズ」を開き、「独自テーマ」にチェックを入れて「テーマを選択」ボタンを押します。

LibreOffice 4.2

「Firefoxテーマを開く」ボタンを押すとFirefoxブラウザーが立ち上がりスキンのページが開きます。

LibreOffice 4.2

ここで好きなスキンを見つけたらそのURLを上記「テーマのアドレス」欄に入力します。「OK」ボタンを押して、さらにオプション画面の「OK」ボタンを押すと適用されます。

スキンを見つけるには検索欄で「anime」などと入力するとある程度絞れて探しやすいです。もしくは人気のあるコンテンツであれば例えば「madoka」で検索すれば上記にあるようなマドマギのスキンがすぐ見つかります。
関連記事

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TOY

Author:TOY
萌え萌えmoebuntu
ようこそ!
moebuntuサイト
moebuntu wiki
お気軽にコメントください。

Auto-Translate
最新記事
最新コメント
tweet
萌え萌えAD




月別アーカイブ
09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
カテゴリークラウド
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
最新トラックバック