VirtualBoxの共有設定

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

長年VirtualBoxで共有フォルダーの設定の仕方がわからずUbuntu Oneなどで実機とのデータのやりとりをしていたのですが、Ubuntu kledgebさんのUbuntu VirtualBox その19 - 共有フォルダーを利用して、ホストーゲスト間でフォルダーを共有する・共有フォルダーの設定を行うの一連のエントリーで詳しく紹介されていてわかりましたので、ポイントとなるところをご紹介します。

ViretualBoxで共有ホルダー

*仮想環境で「萌えぶんちゅ」フォルダーを共有した状態です。表示上は「sf_萌えぶんちゅ」となります。


VirtualBoxの設定

まず下準備としてVirtualBoxを起動し、仮想マシンを選択したあと、「設定」>「共有フォルダー」を開いて右側の「+フォルダー」マークをクリックして「フォルダーのパス」から共有したいフォルダーを指定します。そして下にある「自動マウント」にチェックを入れます。これでゲストOSを立ち上げると自動的にマウントされ共有フォルダーにアクセスできるようになります。ここまではわたしも以前からわかっていました。



*ここでは「萌えぶんちゅ」というフォルダーを共有設定しています。


ゲストOSの設定

設定を終えたら仮想環境でUbuntu(要Guest Addtions)を立ち上げ、こんどはゲストOS側の設定をします。くわしくはUbuntu VirtualBox その20 - ゲストOSで共有フォルダーを利用するのエントリーにありますが、ポイントを言うと「/media」フォルダー内に「sf_共有フォルダー(名)」という名前で共有フォルダーがマウントされるのですが、そのままでは管理者権限にしないと開けないので以下の操作をします。

「GNOME System Tools」をUbuntuソフトウェアセンターから「gnome-system-tools」で検索インストールしてDashから「user」と検索して「ユーザとグループ」を起動します。「グループの管理」> 「vboxsf」グループを選択します。



つぎに「プロパティ」から共有フォルダーにアクセスする「グループのメンバ」を指定し閉じます。



これで一度ログアウトすればOKです。
次回以降/media内にある設定した「sf_共有フォルダー(名)」からデータを自由にやりとりできるようになります。お試しあれ。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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