LibreOfficeのフォント置換テーブル

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

Windowsで作成した文書は通常MSゴシックなどが使われていて、UbuntuなどのLibreOfficeで開くとフォントの問題でレイアウトが崩れることがあります。だからといってWindowsで使われているフォントをインストールしちゃうのはライセンス的に問題があるので避けたいところ。そこで先日のアスキーアートをきれいに表示そして…のエントリーと同様にMSゴシックなどと互換性のあるIPA モナー系のフォントに置換テーブルを使って自動的に置き換える方法をご紹介します。検証はしていませんが、レイアウトの崩れが改善されることが期待できます。

LibreOfficeのフォント置換テーブル


\万が一その気があったらお願いします。/
●受取人の欄にmoebuntu★gmail.com(「★」は「@」に置き換える)で寄付(15円〜)できます。
Amazonギフト券(Eメールタイプ)

LibreOfficeのフォント置換テーブルはアプリを開いてメニューの「ツール」>「オプション」>「フォントの種類」を開いて上記の図のように設定します。それぞれ「フォントの種類」と「置換候補」を入力して右側にあるチェックをクリックすると下のリストに追加されます。あとはそれぞれ左側のチェックをオンにすればOKです。

それぞれに対応するフォントの内訳はWikipediaに以下のように載っています。

MS 明朝・MS ゴシックのフォントファミリに合わせて次の5つの書体がある(括弧内は英語環境での表記)。

IPA モナー 明朝 (IPAMonaMincho) ……固定幅フォント。「MS 明朝」に対応。
IPA モナー P明朝 (IPAMonaPMincho) ……可変幅フォント。「MS P明朝」に対応。
IPA モナー ゴシック (IPAMonaGothic) ……固定幅フォント。「MS ゴシック」に対応。
IPA モナー Pゴシック (IPAMonaPGothic) ……可変幅フォント。「MS Pゴシック」に対応。
IPA モナー UIゴシック (IPAMonaUIGothic) ……可変幅フォント。「MS UI Gothic」に対応。


さらに、先日のアスキーアートをきれいに表示そして…のエントリーにあったビットマップ表示の無効化をしておくことをオススメします。IPA モナー系フォントの場合、LibreOffice上で小さい文字を表示した時にきれいに見えるようになります。

ちなみにIPA モナー系フォントはhttp://www.geocities.jp/ipa_mona/からopfc-ModuleHP-1.1.1_withIPAMonaFonts-1.0.8.tar.gzをダウンロードできます。
関連記事

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TOY

Author:TOY
萌え萌えmoebuntu
ようこそ!
moebuntuサイト
moebuntu wiki
お気軽にコメントください。

Auto-Translate
最新記事
最新コメント
tweet
萌え萌えAD




月別アーカイブ
11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
カテゴリークラウド
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
最新トラックバック