暗号化アプリencfsのGUIツール

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

先日Ubuntuで簡単に暗号化フォルダを作るのエントリーで「encfs」というのと紹介しましたが、コメントで憩いの場のSawaさんから「Gnome Encfs Manager」というGUIツールを教えていただきました。いずれブログのネタにするつもりとあったので、その後にしようかと思っていましたが…まあいいですよね?

Crypt

実はUbuntu日本語フォーラムをみて「cryptkeeper」というGUIツールがあるのは知っていたのですが、少なくともわたしの環境では動かなかったんですよね。Sawaさんから教えていただいたのはそれとは別のツールで問題なく使うことが出来ました。

Gnome Encfs Managerは端末を開いて以下を入力適用すればOKです。 (Linux Terminal ~$)
インストールしたらDash(検索画面)から「encfs」を検索起動すると、インジケーター上に「Gnome Encfs Manager」のアイコンが現れます。

Crypt

「Show Manager」で以下のような画面が出て簡単に管理できるようになります。

Crypt

右端のチェックボックスでマウントや解除できますし、新規作成も以下のような画面で簡単に作ることもできます。

Crypt

またGUIツールを使わずに端末からコマンドで作ったものはメニューからインポートで追加すればそのままGUIで管理できるようになります。

このGUIツールを使って分かったことですが、前回コマンドで作成したときはホームフォルダ内に2つのフォルダができてちょっと煩雑になってしまっていたのですが、このGUIツールを使うと(たぶん)デフォルトで1つのフォルダの中で完結できるのでよりスマートに使うことができます。まあ、階層が一つ深くなっているだけなんですけどね。一応コマンドで再現すると以下のようになります。 (Linux Terminal ~$)
このマウント操作でsecretフォルダ内にhimitsuフォルダがマウントされ実際のファイルはsecretフォルダ内に.himitsu(隠し)フォルダに暗号化された状態で格納されます。マウントを解除するとsecretフォルダ内には空のhimitsuフォルダのみが見え、実データは普段全く見えない状態になります。
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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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