UNetbootinって簡単なんだね

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

LIVE USBが作れるツール「UNetbootin」

UNetbootin画面1

先日の実機12.04にアップグレードでピンチ!のエントリーで、

Uubuntu 12.04にアップグレードしたことを書いたのですが、

そのときUnityの関係で右往左往してLIVE CDも何枚か無駄にして、

結果は先日のエントリーの通り悲しい状態です。

で、コメントの方で、憩いの場のSawaさんから

PAEのカーネルがいけない可能性があると情報いただいて、

こんどはいよいよ「UNetbootin」を使ってLIVE USBを作ることにしました。

LIVE USBがこんなに簡単に作れるとは…最初からUSBにするんだった。

ということで、まだLIVE USBを試したことのない人のために簡単な手順を。

まずはUbuntuソフトウェアセンターから「UNetbootin」をインストールします。

次にUbuntu 12.04のisoファイルをUbuntuのサイトから入手します。

あとは4GBくらい空きのあるUSBを用意してマウントしておきます。

*もっと空きが少なくても大丈夫かもしれませんが、2.2GBの空きだとファイルの展開に足りないようでした(もしかしたらちゃんとゴミ箱が空になってなかったかも?)。また、USBの中身は他のファイルが入っていても平気のようです。

ここまで準備ができたら「UNetbootin」を起動して、

画面下の「ディスクイメージ」右の「…」のボタンを押して、

該当のisoファイルを指定します。

UNetbootin画面2

そのあと、USBがマウントされていれば「ドライブ」のところにUSBが

図のように「/dev/sdb1」などのように表示されているので、

その隣りの「OK」ボタンを押すだけです。

進行画面が出てほんの1~2分くらいでLIVE USBが出来上がります。



ちなみに、「UNetbootin」にはあらかじめ各種でディストリが登録されていて、

メニューからディストリとバージョンを選べばそのまま作れるようです。

UNetbootin画面3

ただし、Ubuntu 12.04はまだメニューに登録されてないので、

そういう場合はisoファイルを用意する必要があります。

UNetbootinサイトの最新版には登録されているようです。未確認ですが、「ppa:gezakovacs/ppa」を登録すれば最新版になります。きっと。
*USB起動するときはBIOSでUSBを優先にするのを忘れないように。



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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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