付箋紙アプリがあったよ

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

Gnome 2時代にインジケーターにあった付箋紙アプリが

Gnome 3&Unityに変わってなくなってしまってその存在も忘れていたのですが、

思い出して代わりになるものを探したら「Xpad」というのがありました。

Xpadデスクトップ上の表示

インストールはUbuntuソフトウェアセンターからできます。

デフォルトでは黄色地にスミ文字ですが、色の変更もできます。

付箋紙上で「右クリック」>「Edit」>「設定」>「Use these colors:」で

それぞれ指定できます。

下記の例ではBackgroud:「#FFF4FF」、Foreground:「#FF4CF6」

Xpadカラーセッティング

黄色のままでいいような気はしますが…。

あと、デフォルトでは付箋紙の上にバーが出るのですが、

付箋紙上で「右クリック」>「View」で「Window Decorations」のチェクを外せば

バーが出なくなります。

Xpadウィンドウデコレーション

カードの移動はアイコンをカードの下の方でクリックするとつかんで移動できます。

Xpadカードの移動

Gnome 2時代のように起動した時にインジケーター上に表示したい場合は、

「Gconf-editor」をUbuntuソフトウェアセンターからインストールして、

「desktop」>「unity」>「panel」の「systray-whitelist」に登録して、

一度ログアウトすればOKです。

Dconf-editorアプリの登録

あとは自動起動するように登録しておくといいかもしれません。


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ジャンル : コンピュータ

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