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中華製激安アクションカメラMUSON M10を買ってみた

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

最近スマホで動画を撮ることが多くなったので、ちょっとアクションカメラに興味が出ていろいろと調べていたらだんだん欲しくなってきて、そんな折「Amazonサイバーマンデー」 でMUSON M10が3,835 円になったので、つい購入してしました。

MUSON(ムソン) スポーツアクションカメラ 【4K高画質 / 手振れ補正/外部マイク対応/WiFi搭載 / 2000万画素 / 30M防水 / 1050mAhバッテリー2個 / メーカー1年保証 / 170度広角レンズ / リモコン付き / 2インチ液晶画面 / HDMI出力】 ウェアラブルカメラ アクションカメラ ドライブレコーダーとして使用可能 水中カメラ


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Amazonギフト券(Eメールタイプ)
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購入したMUSON M10
MUSON M10

*上記写真のレンズ周りにある白い部分は後から自分でつけたものです。その詳細は後ほど

中華製アクションカメラについて

Amazon見ると似たようなアクションカメラがたくさんあって、理由わからない感じなのですが、基本的には製造メーカーがあってそれに各社それぞれのブランドをつけて販売しているらしく、元を正せばみんな同じ(いくつか種類はある)みたいな感じなんですが、それでも実際の所、メーカーや機種によっての差異があるようです。

差異とは

販売時期や価格帯などでも変わりますが、だいたい最近は4K対応が当たり前で、5,000円台以上だと手ブレ補正が付く感じです。ただし4Kでは手ブレ補正による撮影はできません(高価格帯は?)。そもそも4Kはデータがバカでかくなるので私は使いません(1080Pで十分)。また手ブレ補正が縦に強い、横に強いなどもあるようです。あと最近だと、外部マイクがつけられるものが増えてきていますが、メーカー(機種)によっては外部マイクでも音をよく拾わないものや、外部マイクを挿しても内部マイクも生きていたり、そもそも内部マイクであまり音をよく拾わない機種などもあるようです。それ以外に画作りの違いもあり、それぞれ一長一短があるのが現状です。まあ完璧を求めるなら、GoProにすべきですね。

MUSON M10にした理由

セールで安かったからなんですが、もともと目をつけていた機種だったからです。

目の付け所は?

MUSON M10は手ブレ補正がついていて、外部マイク対応で音もよく拾う、画はそこそこ撮れそうといったあたりで、総合的に判断しました。画(色味)の綺麗さに特化した場合、手ブレ補正の効き具合に特化した場合は他の機種のほうがいいものがありそうでした。

ちなみにMusonは日本語の公式サイトもあります。

MUSON M10の画

実際の動画は別の機会にあげようと思いますが、とりあえず実際の動画から切り取ったものをお見せします。MUSON M10デフォルト設定では画的に少し暗い感じがするので、露出をメモリ3つほど上げています。

露出を上げている分少し白飛び気味
MUSON M10

建物内歩きの1コマ
MUSON M10

部屋の中置き撮り
MUSON M10

夜の撮影の1コマ
MUSON M10

上記撮影の露出設定

露出設定(0.3づつ上がって)1
MUSON M10

実際に使ってみて

上記の画を見て分かるように意外ときれいに録れているという印象を持ちました(安心しました)。今回ロードバイクに取り付け(付属のパーツでつけられる)て走ったのですが、流石に手ブレ補正は吸収しきれず、走っている動画は結構ブレブレでした(予想はしていた)。結果、走行動画を撮るならやはり体に付けることを考えたほうが良さそうです。

注意事項

他のアクションカメラもおそらく同様なんですが、レンズが周りの縁よりも出っ張っていてそのままではすぐにレンズを傷つけてしまいそうなので、縁に保護の白いプラバン(?)を両面テープで止めました。ただし、以下の状態だと付属の防水ケースに縁の部分が干渉して入れられません。出っ張り具合の調整で収まるようにできるかどうかは検証が必要です。

レンズが出っ張っている様子
MUSON M10

microSDカードについて

MUSON M10は32GBまで対応となっていたので、以下の格安microSDカードを買いました。

SanDisk microSDHC ULTRA 32GB 80MB/s SDSQUNS-032G Class10 サンディスク [並行輸入品]

今回1080P30フレームで撮影した所1時間で10GBくらいのサイズになることがわかりました。つまり3時間しか撮れないことになります。実際の所64GBでも使えているようなので、↓こちらを追加で購入しようかと思っています(自己責任)。ちなみにこのカード事態は最近スマホ用に買って使っています。

SanDisk microSDXC ULTRA 64GB 80MB/s SDSQUNS-064G Class10 サンディスク [並行輸入品]

電池について

充電池は上記設定で3時間(持つか?)くらいの感じです。予備バッテリも付属しているので、まあいいのですが、電池を抜くと設定が全部消える(他の中華アクションカメラも同様)ので、その都度再設定が必要となります。モバイルバッテリなどつなげておけば設定が消えることがないので、電池交換の際は注意しましょう。

電池もう一つもらえる(?)

以下のようなカードがついてきていて、Amazonの注文番号を添えて連絡を入れると下記のどちらか一方がランダムでもらえるらしいです(まだ手続きしていない)。

MUSON M10

アクセサリーの互換性について

似たようなアクションカメラがたくさんありますが、アクセサリー類はGoProのもの含めほぼ互換性があるようです。ただし、充電池は容量の違いなどで互換性がない場合があるので注意が必要です。

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