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無料で使えるGoogle DriveのクライアントアプリODriveを試してみた

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

最近のUbuntuではデフォルトでNautilus上にGoogle Driveをマウントすることができますが、ローカルのフォルダを同期できるODriveというクライアントアプリが、OMG! UBUNTU!で紹介されていたので試してみました。このODriveを使うとDropboxのような使い方が可能になります。

ODrive is a No-Frills Google Drive Client for Linux ODrive


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インストール方法

以下のサイトに行きをインストーラをダウンロードします。私は「odrive_0.2.0_amd64.deb」を使ったのでそれを前提に進めます。ダウンロードしたらダブルクリックしてUbuntuソフトウェア経由でインストールします。

liberodark/ODrive
ODrive

「OpenDrive」の名前でメニューに登録されるので、検索&起動します。初回起動時以下の画面が出るので、「Next」ボタンを押します。

ODrive

画面が切り替わるので、まずAccountの「→」ボタンを押し、Googleのアカウントにアクセスします。

*Account設定した後で無いとフォルダの指定はできないようです。

ODrive

ここでGoogleアカウントの手続きを踏みます。

ODrive

最後に確認画面が出るので、「許可」ボタンを押します。

ODrive

設定画面に戻るので、同期するフォルダの指定をします。

ODrive

フォルダの指定が終わったら「Synchronizing」ボタンを押すことで同期が始まります。

ODrive

これで設定は完了です。

あとはトップパネルにアイコンがあるので、クリックして「Launch on startup」にチェックを入れておけば起動時に常駐して同期できるようになります。

ODrive

使ってみて

後から追加したファイルも(スピードはわかりませんが)すぐに同期するようで、全体的にうまく機能しているようです。ただGoogle Driveは使える容量が大きい分Dropboxに比べてマシンのストレージを圧迫するので注意が必要です。

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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