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GIMP 2.10をUbuntu 18.04の素の状態からインストールしてみた

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

前回GIMP 2.10正式版がリリース! そのインストールの様子ではUbuntu 16.04の実機(Flatpak導入済み)でのインストールだったので、今回Ubuntu 18.04環境で素の状態からインストールする様子をご紹介します。Flatpakに不慣れの方は参考になると思います。

素の状態でインストールした例
GIMP 2.10正式版


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GIMP 2.10のインストール

Ubuntu 18.04の素の状態ではFlatpakがインストールされていないと思うのですが、とりあえず気にせずいきなりFlatpak版のGIMP 2.10をインストールするコマンドを入れてみます。

端末(Ctrl+Alt+T)を開いて以下を入力適用します。(Terminal~$)

flatpak install https://flathub.org/repo/appstream/org.gimp.GIMP.flatpakref

GIMP 2.10正式版

結果、「'flatpak' not found(Flatpakが見つからないよ)」と出て、「sudo apt install flatpak」でFlatpakインストールできるよと教えてくれました。なので、言われたとおり以下を入力適用します。

sudo apt install flatpak

これで無事Flatpakのインストールが終わったので、引き続き再度GIMP 2.10のインストールするコマンドを入れてみます。

flatpak install https://flathub.org/repo/appstream/org.gimp.GIMP.flatpakref

GIMP 2.10正式版

無事インストールできました。

GIMP 2.10の起動

Flatpakインストール直後はGIMPがアプリの検査に出てこないようなので、マシンを再起動しました。その後無事検索に出て起動できました。

GIMP 2.10正式版

テーマをシステムに変えてみる

やはり結果はUbuntu 16.04のときと同じですね。

GIMP 2.10正式版

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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