UbuntuでGhostwriterのショートカットが使えない原因がわかった!

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

マークダウンエディタ「Ghostwriter」を使ってみたのエントリーで不具合としてUbuntuでショートカットが使えない(Ubuntu Mateでは問題なく使えた)旨を書いたのですが、その原因が判明しました。どうやらグローバルメニュー影響していたようです。ちなみにGhostwriterについては上記のエントリーを参照してください。

グローバルメニューを解除するとショートカットが使える
Ghostwriter

ブログを書く時にしばらくブログエディタとしてSimplenote正式アプリLinux版登場!のSimplenoteを使っていたのですが、Ghostwriterを試してからショートカット問題はあったものの、Ghostwriteを愛用するようになりました。Simplenoteはの結構気に入っていたのですが、検索置換ができない、プレビューとの行き来がちょっと面倒というデメリットがありました。Ghostwriterではその部分が解消されているのとちょっとした補完機能が便利だったりします。

ヒントがここに

Save As Keyboard Shortcut? #142の中にショートカットとグローバルメニューに関しての記述があり、どうもそれが影響しているっぽいようで、グローバルメニューを無効化して起動する方法などが載ってました。

グローバルメニューを解除して起動

端末(Ctrl+Alt+T)を開いて以下を入力適用すればグローバルメニューを解除した形で起動できます。(Terminal~$)

env UBUNTU_MENUPROXY= ghostwriter &

グローバルメニューを無効化したところ無事ショートカットが使えました。

.desktopファイルを編集する

毎回端末から起動するのは面倒なので、ghostwriter.desktopファイルを編集してデフォルトでグローバルメニューを解除した状態で立ち上がるようにします。Ghostwriterのghostwriter.desktopファイルは「/usr/share/applications/ghostwriter.desktop」にあるので、管理者権限でGeditなどのエディタで開きます。端末で以下のように入力適用すれば編集できます。

sudo gedit /usr/share/applications/ghostwriter.desktop

開いたら「Exec=ghostwriter %F」の部分を「Exec=env UBUNTU_MENUPROXY= ghostwriter %F」に書き換えて保存すればOKです。

Ghostwriter

これで次回からグローバルメニューを解除した状態でGhostwriterが起動するようになり、ショートカットも使えるようになります。

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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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