Linux環境で使える新たなEvernoteクライアント「Whatever」

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

Linux環境で使えるEvernoteクライアントといえば、EverNoteのLinuxクライアントNixNote2 Beta 10が出たよ!などのエントリーで取り上げた「NixNote2」が最有力でしたが、今回ご紹介する「Whatever」は決定版かもしれません。



Whatever is an Unofficial Evernote App for Linux
Evernoteクライアント「Whatever」



「Whatever」について



「Whatever」はアンオフィシャルのEvernoteクライアントアプリで、「Electron」というフレームワークを利用して作られています。「Atom」や「Visual Studio Code」なども同様です。



「Electron」とは



HTML5でクロスプラットフォームなデスクトップアプリを開発できる「Electron」とは




 Electron(旧Atom-Shell)とは、Web開発者がHTML5とNode.jsでMac、Windows、Linuxのデスクトップアプリを作れるクロスプラットフォーム実行環境です。Electronはオープンソースで無料で使える上に、MITライセンスであるため、商用利用も可能です。開発元はGitHub社です。




つまり、Webページをそのままアプリ化したものと言えそうです。なので、見た目や使い勝手などほとんど一緒です。



●「Whatever」の画面
Evernoteクライアント「Whatever」



「Whatever」のインストール



以下サイトからUbuntuの場合「Whatever1.0.0amd64.deb(64bit版)」をダウンロードしダブルクリックすればUbuntuソフトウェア経由でインストールできます。



whatever
Evernoteクライアント「Whatever」



「Whatever」の起動



初回起動時に以下のような(たぶんWebの場合と同じ)ログイン画面が出るので、アカウントを入力して「ログイン」ボタンを押します。情報を30日間記憶するにチェックを入れておけば次回以降パスされます。



Evernoteクライアント「Whatever」



続いて以下の画面が出るので、通常は「Evernote ベーシック」の「無料」ボタンを押します。



Evernoteクライアント「Whatever」



これで確認画面が現れるので、「OK」ボタンを押します。



Evernoteクライアント「Whatever」



●「Whatever」の画面
Evernoteクライアント「Whatever」


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テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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