Mozcも萌え萌えに その2

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

先日のエントリーでMozc用の萌え萌えアイコンを発表したのですが、

Mozcのアイコン

このたび憩いの場さんのパッケージに同梱されまして、

わざわざここからダウンロードする必要がなくなりました。

アイコンは/usr/share/ibus-mozc/icons/の中にmoebuntu.png

という名前で入っています。

これを前回同様/usr/share/ibus-mozcに

product_icon.pngの名前で入れれば適用されるのですが、

憩いの場のSawaさんが魔法の呪文を教えてくれてます。

端末で以下のように呪文を唱えると一瞬で変更できます。

$ sudo cp /usr/share/ibus-mozc/icons/moebuntu.png /usr/share/ibus-mozc/product_icon.png

端末で呪文

Mozcアイコン表示

Mozcがアップデートされる度にアイコンが元に戻ってしまいますので、

その時は上記の呪文をコピペしましょう。

Mozcそのもののどうにゅう方法は先日のエントリーを参照してください。

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フォルダーアイコンその2

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

以前エントリーでmoebuntuオリジナルのフォルダーアイコンを発表したのですが、

萌えフォルダー
(humanfolder.png)


口の開いたアイコンも用意しました。

フォルダーアイコンオープン
(human-folder-open.png)

ファルダーオープン

上記のフォルダーを使ってみたい場合は

まずそれぞれ右クリックでダウンロードしておきます。

つぎにホームフォルダーを隠しファイルを表示するで開くと、

.iconsフォルダーが出てきます。

するとその中に(おそらくmoebuntuをこうちくしていれば)、

MyIpink-moeもしくはMyIpinkというフォルダーがあると思いますので、

ダウンロードしておいたhumanfolder.pngとhuman-folder-open.pngを

MyIpink- moe(MyIpink)>128×128>places

の中の既存のhumanfolder.pngとhuman-folder-open.pngと差し替えれば

フォルダーアイコンの変更が完了します。

一度ログインし直せば反映されます。

*既存のフォルダーはファイル名を変更してとっておけば
後で元に戻すこともできて安心です。


実は、フォルダーの口の開いた画像が表示されることを

わりと最近まで気づいてませんでした。

moebuntuが御用達としているMyIpink-moeやMyIpinkには

もともと口の開いたアイコンが用意されてなくて、

全然違うアイコンが代わりに表示されてたようですね。

わたしがいま実機で使っているubuntu8.04やubuntu 8.10は

そもそもアイコンの口が開いたりしなかったので、気づきませんでした。

仮想環境でmoebuntu開発用に10.04を使っていて気づきました。

ubuntu9.10のときには既にそうなってたみたいだけど、

もしかして9.04も?

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Mozcも萌え萌えに

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

Google日本語入力のオープンソース版Mozcが公開されているのですが、

どうもMozc用のアイコンを作るのが流行っているようなので、

moebuntuも負けじと用意しました。

Mozcのアイコン

右クリックでダウンロードできます。

Mozcアイコン表示

じっさいの表示はこんな感じです。

アイコンの変更方法は

/usr/share/ibus-mozc

ここにproduct_icon.pngの名前で入れれば適用されます。

アクセスに管理者権限が必要なので、

端末で、

$ sudo nautilus

と入れると管理者権限でファイル操作できます。

ちなみにMozcそのもののどうにゅう方法ですが、

憩いの場さんがパッケージを用意されてますので、

これを使わせていただくのが手っ取り早いですね。

念のため補足しますと、

リポジトリを端末で3行ほど呪文を唱えて追加して、

Synapticを開いて、

左側にある「再読み込み」のボタンをクリックして一度更新。

「ibus-mozc」を検索してどうにゅうします。

一度ログアウトすればOKです。

再ログインしたら、

「システム」>「設定」>「IBusの設定」を開いて、

「インプットメソッド」>「インプットメソッドの選択」>「日本語」>「Mozc(Japanese keyboard layout)」を選択。

「追加」ボタンで追加して「上へ」ボタンを使って、一番上に移動して完了です。

憩いの場のSawaさんありがとうございます。


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10.04向けとくせつページ完成

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

10.04向けとくせつページ


(注↑ここでクリックしてもリンクされてません。)


ようやくUbuntu 10.04 LTS向けのとくせつページが完成しました。

それにともないトップページのmoebuntuロゴも新バージョンに変更しました。

そのうちmoebuntuサイト全体を10.04以降向けに再構成

できればと思いますが、いつになることやら。

とりあえずは10.04のmoebuntu化はmoebuntuサイト内で

完結できるようになりましたので、

(もっとも壁紙やフォントなどよそから取り寄せないと

ならないものがありますが。)

これからごどうにゅうの方はご利用ください。

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Mikunchuさんとコラボ?

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

もうご覧になられている方も多いと思いますが、

先日のエントリーでお世話になった憩いの場さんが

moebuntu (+Mikunchu)というエントリーで、

Ubuntu + moebuntu(萌えぶんちゅ) + Mikunchu(みくんちゅ♪)

という動画をアップされました。

moebuntuのデモ動画としてもいいですね。

どうにゅうをお考えの方はご覧になられるとよろしいかと。

起動Splash(Plymouth)が表示されないのは残念ですが。

(MikunchuさんのPlymouthだったかも知れませんけどね。)

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ボタンの位置を変える魔法の呪文

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

10.04への対応もひと段落して、安心している今日この頃ですが、

なにもしていないわけではないのです。

ただいまmoebuntuサイトの更新に取りかかっていまして、

その際に、左側に移動になったタイトルバーにある♥♥♥のボタンを

簡単に移動する魔法の呪文を見つけたので紹介します。

まず端末を開いて、

ボタン位置変更の呪文画面1

$ gconftool-2 -s "/apps/metacity/general/button_layout" -t string "menu:minimize,maximize,close"

と入れてリターンキーを押すと

ボタン位置変更の呪文画面2

一瞬で♥♥♥のボタンが右側に移動するではありませんか

さらに元に(左に移動)戻したい場合は端末で

$ gconftool-2 -s "/apps/metacity/general/button_layout" -t string "close,minimize,maximize:"

この呪文を唱えると

ボタン位置変更の呪文画面3

このように元の位置にあっという間に戻ります。

すげー魔法の端末! 感動しました。

これならGUIよりもカンタンですね。

元ネタは憩いの場さんのUbuntu 10.04: タイトルバーのボタン配置を右側にするです。

なぜ見つけたかといいますと、

10.04対応のページを作っているときに

ボタンの位置が変更になっているので、その移動法も書こうかなと思って、

それならUbuntu TweakがGUIでカンタンだよなと思ったのですが

単純にSynapticsからサクッと入れられないことを知り、(そうでしたっけ?)

ほかの方法を探っていて憩いの場さんのページにたどり着いたのです。


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10.04対応のまとめindex

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

みなさんUbuntu 10.04 LTSのmoebuntu化はお済みでしょうか?

まだこれからの人向けに

ここで一度整理してみたいと思います。

◎moebuntuログイン画面とデスクトップテーマのどうにゅう
(通常のどうにゅう手順でOKです。)
祝 Ubuntu 10.04 LTS

◎moebuntuの新ロゴの入手
moebuntu 新ロゴ デビュー

◎Plymouthによる起動Splashのmoebuntu化
(順を追って確認されることをお勧めします。)

その1)Plymouthの管理をGUIでできるようにする。
Plymouthの下準備

その2)moebuntuベーシック版Plymouthのどうにゅう
萌えPlymouth第1弾

その3)表示品質の改善方法
Plymouthの表示は?

その4)moebuntuカスタマイズ版Plymouthのどうにゅう
萌えPlymouth第2弾

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萌えPlymouth第2弾

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

みなさんのPlymouthは無事フルカラー表示になりましたでしょうか?

いよいよ第2弾いっちゃいますよ。

こんどは背景画像の入ったフルカラー表示専用の

萌え萌えラブリーで破壊力抜群なPlymouth起動Splashです。

背景画像は仕様上、お使いのパソコンの画面比率に応じて

変形しますが、あらかじめそれを考慮してつくってあります。

また、背景画像をお好みの壁紙に差し替えることも可能です。

差し替えたい壁紙をgimpなどでpng形式にして、

ファイル名をmoebuntu_bg.pngとして元の背景画像と差し替えればOKです。

一度登録後、画像を差し替えた場合は、

端末で

$ sudo update-initramfs -u -k all

を入れる必要があります。

また、上記に書いたように画面の比率によって背景画像が変形されますので、

あらかじめgimpなどで比率を合わせておくといいでしょう。

ちょっともったいぶりましたが、

Plymouth第2弾

萌えPlymouth第2弾(背景画像付き)

Plymouth第2弾メッセージ表示

どうやらメッセージも表示されるようです。

Plymouth第2弾カスタマイズ例

画像差し替え例

ダウンロードはこちらです。

どうにゅう手順は解凍のうえ、先のブログのPlymouthの下準備を参照してください。

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Plymouthの表示は?

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

みなさんmoebuntu版Plymouthはもうどうにゅうしましたか?

きちんとフルカラーで表示できましたか?

それとも16色表示になっちゃいましたか?

NVIDIAやATIお使いの方は

たわごとさんのUbuntu10.04:起動画面を変更-PlyMouthとの戦いの記録(笑)

を参考にされると幸せになれるかもしれませんよ。

と言いつつも、こちらにも簡単に書いておきますと、

/etc/default/grub
/etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.conf

この2つのファイルを編集します。
念のためバックアップとっておきましょう。

その1)

$ sudo gedit /etc/default/grub

でファイルを開いて、

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
となっている行を以下に修正して保存。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash video=vesafb vga=0x318"

*vga=0x318の部分は、色数と解像度を表してますので、お好みで。

色数と解像度の対照表
--------------------------------------------------------------------
     640x480  800x600  1024x768  1280x1024
256    0x301    0x303    0x305    0x307
32k    0x310    0x313    0x316    0x319
64k    0x311    0x314    0x317    0x31A
16M   0x312    0x315    0x318    0x31B
--------------------------------------------------------------------

$ sudo update-grub

でgrubを更新します。

その2)

$ sudo gedit /etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.conf

でファイルを開いて
blacklist vesafb
という行を下記のようにコメントアウトして保存。
#blacklist vesafb

最後に2つほどコマンドを入れて完了です。
$ echo FRAMEBUFFER=y | sudo tee /etc/initramfs-tools/conf.d/splash
$ sudo update-initramfs -u -k all

うまくいけば再起動で、フルカラーの起動Splashが表示されます。

わたしの環境はATIだったのですが、上記の設定でフルカラー表示になりました。

上記以外では、たっどさんとこのubuntu10.04 Plymouth splash 変更時注意点
Kawaji's WeblogさんのUbuntu 10.04 lucid のグラフィックドライバ(と Plymouth
が参考になります。きっと。

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萌えPlymouth第1弾

★画像アップ先の不調により、過去のエントリーで画像が見られないものが多数あります。もし画像の見たいものがありましたらご連絡いただければ復活するようにします。

ついにUbuntu 10.04 LTS日本語Remix版もでましたね。
みなさんはもうmoebuntu済みですか?

ようやくPlymouth対応の起動Splash第1弾が完成しました。

このPlymouthですが、仕様上の問題?から、
Plymouth のテーマのカスタマイズについては、
デフォルトの ubuntu-logo テーマを基にしないと、
ファイルシステムチェックなどのメッセージが表示されない可能性があるとのことや、
グラフィックまわりの関係で、
低解像度の16色でしか表示されない可能性があるとのことで、
moebuntuでも、デフォルト仕様にそったものを第1弾として用意しました。

Plymouthフルカラー

フルカラー表示の状態

Plymouth16色

低解像度16色表示の状態

Plymouth16色+メッセージ

低解像度16色表示およびシステムチェック時の状態
問題なくメッセージも表示されています。

16色表示の場合moebuntuのロゴをピンクにすると、
色数が増えてロゴのエッジが汚くなるので、
ubuntuオリジナル同様白抜きのロゴにしました。

ダウンロードはこちらです。

どうにゅう手順は解凍のうえ、先のブログのPlymouthの下準備を参照してください。

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